【ズバリ解決!】腰椎分離症を改善する方法とは?しびれや痛みを和らげる治療法について

知っておくと便利!腰椎分離症の痛みを和らげる方法

知っておくと便利!腰椎分離症の痛みを和らげる方法

 

 

腰椎分離症の痛みがある時は痛みを和らげるため、腰に負担がかからないようにし、なるべく動かさないことが大切です。

 

 

腰椎分離症は椎体と椎弓が離れてしまった状態を言いますが、亀裂が入ってしまう部分で多いのが第5腰椎です。

 

 

腰椎分離症は厳密にはすべり症と違い、椎弓根が骨折、または欠損している状態にあります。

 

 

椎体と椎弓の間には椎弓根がありますが、この椎弓根が過度のストレスや負担のかかる運動などで、ひび割れてくることで分離が起こります。

 

 

腰椎分離症は、スポーツをしている人には比較的一般的な怪我で、スポーツ選手は30〜40%の人が腰椎分離症になっていると言われています。

 

 

腰椎分離症になった後に、徐々に分離すべり症に進行していきます。

 

 

この腰椎分離症の痛みを和らげるには、プロテクターやコルセットなどで腰を固定し、安静にする必要があります。

 

 

また、薬物を使用したり、ブロック注射などをしてもらい痛みを和らげる方法もあります。

 

 

 

 

ブロック注射では、炎症を鎮める目的で神経ブロック注射します。障害を起こしている箇所に局部麻酔薬を注入し、神経を遮断して痛みを和らげます。

 

 

痛みが強い場合には、局部麻酔と一緒に炎症を抑えるステロイド剤も注射し、症状を軽減させることもあります。

 

 

応急処置としては冷やすことが重要なので、アイシングなどを行なうようにしましょう。患部を冷やすことで炎症を抑え、痛みを和らげることが出来ます。

 

 

痛みが強い場合には、ブロック注射などで局部麻酔薬を注射することで痛みを和らげます。

 

 

神経の炎症を抑えることで、痛みを和らげます。

 

 

マッサージや整体などでも痛みを和らげることが出来ます。お風呂に入り温めることでも痛みを和らげることは出来ます。応急処置では炎症を抑えるため冷やすことがおすすめですが、温めることでも痛みは和らぎます。

 

 

 

 

就寝時なども腰に負担がかからないように、膝下に丸めたタオルを置いたり、クッション性のある物などを下に敷くようにしましょう。

 

 

また、痛みが比較的少ない時に、腰椎周辺の筋力を強化するようにして下さい。

 

 

身体の深層筋(インナーマッスル)を鍛えることも再発の予防や痛みの緩和に繋がります。

 

 

腰椎分離症の痛みを和らげる方法についてご紹介致しました。

 

 

腰椎分離症になってしまった直後は痛みを感じることも多いため、安静にして骨が癒合するまで固定することがすすめられています。

 

 

安静にしていても痛みが和らげられない時などは、病院でのブロック注射や薬物療法なども考慮するようにしてみて下さい。 

 

 

腰の痛みを和らげる方法には、次の記事を参考までに見てくださいね。

 

 

腰椎分離症になると足のしびれや足の痛みが出る!?